料理より大事だった。僕が気づいた“飲食店経営者の本当の仕事”

前回、
「実はほとんど料理ができない」
という話を書きました。

飲食店やってるのに料理できないってどうなん?
と自分でも思ってましたが、経営者の仕事は料理ではなく別にあると考えているからです。

昔は、
「自分が現場に立たないと」
「もっと厨房入らないと」
って思ってました。

でも実際に店が苦しくなる原因って、料理の腕じゃないことがほとんどでした。

売上が足りないとか、
人件費が高すぎるとか、
無駄な仕入れが多いとか、
シフトが回ってないとか。

問題はだいたい“数字と仕組み”でした。

どれだけ料理が上手くても、
赤字だったら店は続きません。

逆に、
仕組みが整っていれば、料理はスタッフが最高のものを作ってくれます。

だから僕は、

・売上
・原価
・人件費
・固定費

この数字ばっかり見るようになりました。

スタッフが働きやすい環境を整えたり、
無駄を減らしたり、
「どうやったら利益が残るか」ばかり考えています。

たぶんこれが、僕の仕事なんだと思います。

飲食店=料理人じゃないとダメ
って思い込んでる人、意外と多いけど、

経営者の役割って、人それぞれでいい。

僕みたいなタイプでも4店舗回せてます。

もし同じように悩んでいる人がいたら、
経験ベースで話せることはたくさんあるので、気軽に相談してください。

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