経営をしていると、
必ず孤独になる瞬間がある。
売上が落ちた時。
資金繰りが厳しい時。
人が辞めた時。
誰かに相談したくても、
全部は話せない。
スタッフに弱音は吐けない。
家族にも全部は言えない。
金融機関には強く見せる。
気づけば、
自分の中で抱えている。
でも僕は最近思う。
孤独になるのは、
本気で背負っている証拠だと。
適当にやっている人は、
そもそも孤独にならない。
「まぁいいや」で済ませる。
でも本気でやると、
数字も責任も未来も、
全部自分の肩に乗る。
だから重い。
ただ、この孤独には意味がある。

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