「経営者が一番やってはいけない“勘違い”」

経営がうまくいかない時、
多くの人がやることがあります。

それは
「もっと頑張ろう」とすること。

でもこれ、正直一番危ないです。

なぜかというと
頑張る方向がズレているから。

売上が落ちたら
・営業時間を伸ばす
・メニューを増やす
・値下げする

一見、全部正しそうに見える。

でも実際は
どれも“後手”の行動です。

問題はそこじゃない。

本当は
「なぜ売れていないのか」を
冷静に見ないといけない。

でも人は焦ると
考える前に動いてしまう。

これが一番のミス。

しかも厄介なのは
やってる本人は“努力してる”と思ってること。

だから止まれない。

結果として
どんどん悪循環に入る。

僕も正直、この状態は何度も経験してます。

売上が落ちてるのに
無理やり回そうとして
余計に崩したこともある。

でも途中で気づきました。

経営で大事なのは
「頑張ること」じゃない。

「正しく考えること」です。

やるべきことはシンプルで
・どこでズレているのか
・何を直せばいいのか
これだけ。

そこを見ずに動くのは
ただの消耗です。

経営は気合じゃどうにもならない。

むしろ苦しい時ほど
一度立ち止まって考える。

これができるかどうかで
その後の未来は大きく変わります。

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